今晩の居合道の稽古は、一本目と三本目が中心で、一本目の抜きつけた後の、せめをしながら、切り下しに移るタイミングが、なかなかスムーズにいきませんでした。
ちゃんと敵を見て切るようにと言われるのですが、自分では見てると思ってるんですけどねぇ。 ちゃんとしたせめをすれば、敵を見ているように見えるそうです。
杖道は、久しぶりに稽古に戻ってきた人がいたので、一緒に基本単独の一から十二までを稽古しました。 本手打ちの時に、杖が先に動き、体が後から動いて、でも最終的には体と杖が一致して打つようにしないといけない、と言われたのですが、これも難しいです。 なかなかタイミングがうまくいかない。
形の稽古もしましたが、どうも形の通りを体が動いているだけで、真剣と闘っているようには見えないと言われました。 もっと、刀の事を考え、打太刀は隙あれば、切ってやる、と言った意気込みでやりなさい、と言われました。
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