で、まえに読んだ 沢庵和尚の「不動智神妙録」
敵が打ち込んできた刀に、「あっ、来るな!」と思うと、相手の刀に心がひきずられてしまうので、刀を見ることは見るが、刀を切りかえそうとか思わないで、ただ相手の刀に応じて動けばいいそうです。
これは、かなり練習して達人にならないと、無理そうだなぁ。。。
また、「すべての物に心を止めない」とも書いてありました。
なにをするにも、まず、やろうとすることに心がとまるそうです。 でも、やろうという心を持たないと何事もできない。 やろうとして心を働かせれば、そこに心がとまる。 それを止まらせずにやるのを、それぞれの道の名人というそうです。
やっぱり、何事も練習練習ですね。 そうすれば、その動きが自然に、何も考えず、できるようになるのかな。
後は、何かを始める時は、「さぁ!はじめよう!」じゃなくて、自然と始めるのがよさそうだけど、でも、やっぱり、最初の気合いがないと始められそうにないから、これも難しそうだなぁ。
これが、無心なのかなぁ。。。
引退した棋士の加藤一二三さんが「ひらめき」も無心って言ってました。
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